隠し続けるのが辛いニキビは治療で改善
ニキビは1つでも出来てしまうと、憂鬱な気持ちになってしまうという方も多いのではないでしょうか。
色素沈着やクレーターといったニキビ跡にしないためにも、ニキビが出来てしまったら
早めに皮膚科を受診してニキビ治療する事をおすすめします。
一般的な皮膚科であれば抗生剤を配合した軟膏などで、
治療を行うケースが一般的です。
ただ、治療を始めたからといってすぐにニキビが治る訳ではありません。
症状が落ち着き目立たなくなるまでには、時間がかかります。
その間、ニキビが目立ってしまうのが気になる・・という方は
ニキビを隠しながらの治療を始めるのが良いでしょう。
ニキビ治療を行っている間でも、メイクでニキビをカバーする事は可能です。
ただし、過剰なメイクをしてしまうと毛穴詰まりを起こしてしまい、
余計にニキビが悪化してしまう原因となるので注意する必要があります。
■アンケートで見る日本人女性とメイク
日本人の女性としてメイクはかかせないものとなっています。
時代を反映し、流行があるのが特徴で、化粧の仕方によって
どの世代かもわかることがあります。
女性の化粧行動、意識に関する実態調査では、メイクにかける時間は
平均して15分となっており、特に10代やメイク好きの女子でその時間が長くなっています。
また、ベースメイク重要度は78%の人があげており、ポイントメイクが
重要と答えている人は72%と拮抗しており、ベースメイク重要度においては
20から24歳と、40から44歳がとても重要と答えているのが現状です。
興味を持つ10代と50代以上においてはあまり重要ではない、と答えている人が多いのが特徴で、
時間はかけるものの、ベースメイクにはあまり関心がないことがうかがえます。
使用率の高いメイクアイテムとしては、1位にファンデーションで84%、
2位が口紅の79%、以下アイシャドー、アイブローと続いていきます。
やはり、基本となるファンデーションを1位に挙げる人が圧倒的となりました。
治療中でもメイクは絶対に欠かせない
メイクで隠しながら治療を進めるという場合、ニキビ用や敏感肌用の化粧品を使って
カバーする方法がおすすめです。
ニキビ用や敏感肌用の化粧品は肌に刺激となるような成分を、極力排除して作られています。
化粧品による肌への負担が少ないので、ニキビの悪化も起こり難いと言われています。
ニキビの赤みが強い場合はコンシーラーを塗ってカバーしましょう。
ついついカバーしようとして厚塗りしてしまいがちですが、コンシーラーは
油分を多く含んでいる商品が多いため、塗りすぎてしまうと
毛穴詰まりを起こす可能性があります。
また、化粧崩れを招きやすいため、コンシーラーは薄く塗るのがコツです。
コンシーラーを塗った上からパウダーをはたけば、化粧崩れも起こり難くなります。
紫外線カット剤を配合してあるパウダーなら、カバーするのと同時に
紫外線対策もできるので一石二鳥です。
また、より肌への負担を軽減したいという場合は、石鹸のみで落とせる化粧品を選びましょう。
ミネラルコンシーラーやミネラルファンデーションは、ミネラルだけで作られており
肌に優しいのはもちろん、石鹸のみでメイクを落とせるため
クレンジング時の負担も軽減出来ます。
ニキビにも優しい化粧品ですので、ミネラルコスメはおすすめです。